TaylorMade/2025年モデル
Qi35 MAX
ミスヒットに悩んでいる人に、気になる1本かもしれません。
MOI10,000を維持しつつ低スピン化を進めた、Qi10 MAXの正統進化モデル。
特徴
- MOI10,000クラスの寛容性を維持しつつ、重心投影を大きく下げた設計
- 34gタングステンウェイトによる非対称重量配分(Symmetric Inertia Generator)
- クロミウムカーボン・スチール・アルミニウム・タングステン・チタンの5素材構造
こんな人に向いている
良い点
- GDOユーザー評価★4.4(183件)、「曲がりません」「ミスショットでもフェアウェイキープ」との声が中心
- Golf Digest(US)が2025年Hot Listでゴールドメダルを受賞
気になる点
- MyGolfSpyは一部テストで寛容性がグループ内で相対的に低いモデルの一つと指摘
- Today's Golferではコア/LSがテクノロジー評価★5のところ、MAXは★4
基本スペック
| 発売時期 | 2025年1月30日 |
|---|---|
| ヘッドサイズ | 460cc |
| ロフト角 | 9 / 10.5 |
| 標準シャフト | TM 2025 LK CL360(日本仕様) |
| ライ角 | 可変式58〜62° |
| クラブ長 | 45.25インチ |
| タイプ | MAX(高MOI・寛容性重視) |
前モデルとの違い
Qi10 MAXと比べ、重心投影を約50%下げてセンターヒット時のスピンを約200rpm削減。ボール速度は最大1.8mph、飛距離は最大5.5ヤード向上したとされています。
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